A Is for Apple | Aは Apple のA

A Is for Apple
A Is for Apple

<おすすめ度>

    
    
    
    
    

どんな絵本?

Aは~のA、Bは~のB という感じに、大きなアルファベットの大文字と半分くらいの大きさの小文字、さらに可愛い絵が描かれていて、お勉強っぽくなく、楽しくアルファベットに触れられます。

大文字の部分は少しへこんでいて書き順が書かれていて、本に直接指を当ててなぞり書きを楽しむこともできるので、書くことに興味を持ったころだとより楽しめるかと思います。

それぞれのページにはフラップ((小窓)がついていて、めくるともう一つ同じアルファベットで始まる単語と絵がかかれています。

まだ文字を書くことに興味を示さない子でも、楽しめるような工夫のある絵本なので、初めて英語に触れるときの最初の絵本としてもおすすめです。

子育てに使えそうな英語表現

What else? (ほかには?)

Aではじまるもの・・・
Bではじまるもの・・・

知っているコトバをどんどん言うようになったら、長距離ドライブの車の中などでちょっとした空想あそびができます。

ほかにもあるかな?というときに使いましょう。

What else?

海外で買い物をしていて、会計のときに聞かれる Anything else? と似ていますが、これは「ほかに買い忘れはないですか?」のような意味です。

A ではじまるもの・・・
apple, ant, alligator・・・まだまだありそうだ というニュアンスのときは What else? を使いましょう。

あと、「夕飯で食べたいものは?」という会話でアレとコレと・・・とおかずのリクエストを言っているときも「あとは?」という意味で What else? が使えます。

What else? (ほかにもある?)
Anything else? (もうない?)

状況に応じて使ってみましょう。

絵本の情報

Tiger Tales (著)
Georgie Birkett (イラスト)
ボードブック 14.7㎝×20.9㎝
この絵本には数字バージョンもあります。
ほか、この絵本の詳細やレビューなどはコチラから。
A Is for Apple (amazon)

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