How to Speak Moo! | ウシ語の話し方

How to Speak Moo!
How to Speak Moo!

<おすすめ度> 

    
    
    
    
    

どんな絵本?

牛さんたちの “Moo!” にも実はいろいろあるんだよ、というとてもおもしろい内容の絵本です。

日本語では “モー” となく牛さん。
英語では “Moo (ムー)” となくんだということを知り始めた幼児さんは、お腹を抱えて笑える絵本です。

“Moo!” という声をだすために牛たちが学校でお勉強をしているところから始まります。
後ろの方で居眠りをしているウシくんもいます。

Moo!にもいろいろあるんだよということが、楽しい絵と一緒に描かれています。

ひそひそ話をする “Moo”
トランポリンで跳ねる “Moo”
ゼリーの上でボヨンボヨンする “Moo”

そんな “Moo”、ないでしょう!ってツッコミを入れたくなる “Moo” ばかりで、真似しながら読むと笑い声が絶えない楽しい絵本です。

子育てに使えそうな英語表現

Well, think again. (ん〜、もういっかい考えてみて)

絵本では、牛は “Moo!” ってなくけど、この “Moo!” はぜんぶ同じだと思う?という感じにスタートしていて、そこで使われる表現です。

Well, think again.

子育て中は、お子さんに「もっとよく考えてごらん」とか「誰かの意見を聞いて、また考えてごらん」「調べてみてもういっかい考えてごらん」などと言うことが多いですね。

そんなときに使いましょう。

Well, think again.

Well をつけることで柔らかくなります。
“う〜ん、そうだね。そういう意見もあるよね” という感じに、真っ向から否定しない表現になります。

前向きに再考する気になれるよう Well もつけて使いましょう(^^)

Well, think again.

絵本の情報

Deborah Fajerman (著)
ペーパーバック
22.2 × 27.3 cm
この絵本にはハードカバーやボードブックもあります。
ほか、この絵本の詳細やレビューなどはコチラから。
How to Speak Moo! (amazon)

メルカリなどで無断転載されている方がおりますが、本サイトは無断コピー、無断転載は禁止させていただいています。
スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク