Glad Monster, Sad Monster | 嬉しいモンスター、悲しいモンスター

Glad Monster, Sad Monster
Glad Monster, Sad Monster

<おすすめ度>

    
    
    
    
    

どんな絵本?

嬉しい、悲しい以外にも人には(モンスターにも?)いろいろな感情があるということを、かわいいモンスターたちと一緒に学べる絵本です。

絵本では、いろいろな色のモンスターたちがそれぞれ「こんなときはこんな気分になる」と表現しています。

glad(嬉しい)、sad(悲しい)、angry(怒った)だけではなく、silly(おバカな)などがあるのも幼児さんが共感するポイントです。

ちょっとおふざけをしたい気分の日って幼児さんにはたくさんありますから(*^^*)

各ページ一色で、それぞれのページにモンスターのお面がついていて、ページごと切り取って最後のページのポケットに収納できるようになっているので、読んで楽しい、遊んで楽しいという絵本です。

子育てに使えそうな英語表現

What makes you glad? (ご機嫌のもとは何かな?)

絵本の中では各ページの最後の表現が
“〜 make me glad/angry/sad.”といった感じで書かれています。

(silly と loving には feel をつけます)

どうしたのかな?
どうして怒っているのかな?
何が悲しいの?
嬉しそうだけど、何があったの?

日々、お子さんにそんな声かけをすることも多いかと思います。

What makes you 〜?の表現を使って聞いてみましょう!

絵本の情報

Ed Emberley (著)
ハードカバー 22.3 x 28.5 cm
ほか、この絵本の詳細やレビューなどはコチラから。
Glad Monster, Sad Monster (amazon)

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