10 Trick-or-Treaters |ハロウィンパレードをする10人の子

10 Trick-or-Treaters
10 Trick-or-Treaters

<おすすめ度>

    
    
    
    
    

どんな絵本?

10人の子どもたちが仮装をしてハロウィンパレードに出かけます。
「Trick or Treat! (お菓子をくれなきゃいたずらしちゃうぞ)」という立場なのに、途中で自分たちよりも怖いものにビックリしたり怖がったりして、最初は10人もいたのにどんどん逃げて9人、8人と人数が減っていくお話です。

10からのカウントダウンになるので英語で数字を覚え始めたけどちょっとあやふやな幼児さんたちにはおすすめです。

絵が少し細かいページもありますが、何人残っているか数えてみたり、どこに何があるとか、誰々が隠れているなど発見しながらゆっくりと絵を楽しみながら読みましょう。

表紙に戻って “Which child scared away? (どの子が逃げたかな?)” と確認したり、“Guess which one is the bravest child? (一番最後まで残っている勇敢な子はどの子だと思う?)” などとおしゃべりしながら読み進めると楽しさも倍増です。

また、文中では、standing in a line (列に並んで) の line と次のページの nine (9)、getting late (暗くなって) の lete と次のページの eight (8) のように、文章の中のコトバと次のページの数字が韻を踏んでいるので、リズミカルに読むと軽やかな英語がスーッと耳に入ります。

絵がかわいいので、3歳前後の子でも楽しめますが、内容そのものを理解したり、ライミング(韻を踏むこと) を楽しんだり、人数を数えてみたり、絵さがしを楽しむ点では4歳児、5歳児さん以上におすすめです。

子育てに使えそうな英語表現

Eek! (キャ~ッ!)

絵本の中には出てきませんが、読むときは付け足してあげましょう。
また、実生活の中ではオバケやモンスターに会うことはありませんが(笑) クモなどの気持ち悪いものを見たときには使えます。

Eek!

カタカナ表記をするとイィ~ク です。
いざとなったらやっぱりキャ~ッと言ってしまいそうですが^^;パッと英語が出るように普段から英語で言うクセをつけておきましょう!

子育てに使える英語表現というより、実生活に使える表現でしたm(_ _)m

絵本の情報

Janet Schulman (著)
Linda Davick (イラスト)
ハードカバー 18.4㎝×22.7㎝
この絵本にはペーパーバックやボードブックもあります。
ほか、この絵本の詳細やレビューなどはコチラから。
10 Trick-or-Treaters (amazon)

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