What Makes a Rainbow? | にじをつくったのだあれ?

What Makes a Rainbow?
What Makes a Rainbow?

<おすすめ度>

    
    
    
    
    

どんな絵本?

「雨があがったら虹が出るかも」と言ったママうさぎに
「虹は何からできているの?」と質問したウサギの子。

ページをめくると赤いリボンが“シュ〜ッ” っと出てきます。
次のページはオレンジ、黄色・・・と、リボンがどんどん増えていくしかけ絵本です。

幼児さんはもちろん、大人も思わず「わぁ~♪」と声を出してしまうほどステキなつくりです。

女の子は色のキレイさに興味を示し、男の子はどんなしかけになっているのかという部分に興味を示す子が多く、いろいろな意味で、幼児さんたちの興味・関心をくすぐる絵本の一つです。

書かれている英語はぜんぶを読もうとするとちょっと長いです。

単語一つ一つは難しくないのだけれど、しかけのリボンに触りたい年齢(2歳、3歳児さん)の子たちはウズウズしちゃって、読み終わるのを待ってくれません^^;
そういう点では、1~3歳児さんには色に焦点を当て、絵本を読むことに興味を示すようになったら文章も読むという感じに何度も楽しむといいでしょう。

虹が出る季節に何度でも手に取りたい絵本です。

子育てに使えそうな英語表現

Why don’t you ask your friends? (お友だちに聞いてみたら?)

うさぎの子がママに
What makes a rainbow? (虹は何からできているの?)と聞いたときに、ママが言ったセリフです。

幼児期はいろいろなことに興味を持って、
「あれ、なあに?」
「これ、なあに?」
「どうして?」
という質問の連続かと思います(^.^) 

そんなときに使えます。
Why don’t you ask your 〜? (誰々に聞いてみたら?)

絵本で使われている friends (お友だち) 以外にも
brother (兄弟)
sister (姉妹)
Daddy (パパ)
Mommy (ママ)
Grandpa (おじいちゃん)
Grandma (おばあちゃん) など
知っていそうな人に聞いてみるというのも幼児期には大事な経験ですネ(#^^#)

絵本の情報

Betty Ann Schwartz (著), Dona Turner (イラスト)
ボードブック18.4㎝×17.1㎝
この絵本には日本語の翻訳本「にじをつくったのだあれ?」があります。
ほか、この絵本の詳細やレビューなどはコチラから。
What Makes a Rainbow? (amazon)

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