Oops! | おっと!

Oops!
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どんな絵本?

タイトルの “Oops!” のような感じに、思わず口からこぼれる「ひとこと」がたくさん出てくる絵本です。

表紙の子は、No, David! (だめよ、デイビッド) で知られているあのDavidくんです。
まだ赤ちゃんのDavidくんです。
彼がおしゃべりをし始めた頃の First words(最初のことば) が、インパクトのある絵と一緒に描かれています。

え?赤ちゃんなのに、どんなときにどんなことを言うんだろう???

英語に興味を持ち始めた幼児さんは、赤ちゃんのDavidくんが何を言うのか表紙を見ただけでワクワクしちゃいます。

ページをめくると、どっか~んとインパクトのある大胆な絵と大きな文字。

ページ数は少なく、すぐ終わってしまうのですが、どのページも4歳、5歳さんの笑いのツボにハマるようで、やたらとウケる絵本です。

例えば、お風呂のページは
「お湯、少な~い!」
と笑いがおきます。

子ども目線です(#^^#)

日本のお風呂とは少し違うということに気づく幼児さんは、絵本全体を見て、大人が思う以上の楽しみ方をしてくれます。

Davidくん、お風呂でも英語で何か言っています。

“Ahh! (あぁ~)”

表紙の “Oops ! (おっと!)” や、三輪車を走らせて “Whee!(ヒャッホ〜!)” などは知らない幼児さんも”Ahh! (あぁ~)” なら知ってるし、自分もよく使う!と大興奮です(笑)

Oops!
Ahh!
Whee!
Uh-oh!
など、真似しやすいひとことばかりなので、ただただ楽しむ絵本としてなら1~2歳児ちゃんも楽しめます。

少し大きい幼児さんなら、David くんがどんなときに何をして何て言ったのか、など絵本の内容を理解しながら楽しめるので、そういう点では3歳、4歳、5歳児さんにオススメの絵本です。

子育てに使えそうな英語表現

Oops! (食べ物をこぼしちゃった)
Uh-oh! (窓を割っちゃった)
Whee! (三輪車に乗って)
Yum! (ごはんを食べて)
Ahh! (お風呂で)

どれも簡単な、でも使わないでいるとパッと出ないひとこと表現です。

( )は絵本の中でのシーンです。
ほかにもいろいろなタイミングで、そのときに合った表現をどんどん使いましょう!

生活の中で意識して使うようにしていたら、お子さんの耳にも何度も入り、そのうち無意識にパッと言うようになると思います。

使う機会が多いお風呂の Ahh! から(#^^#)
感情を込めて、英語っぽく言いましょう!

Ahh!

絵本の情報

David Shannon (著)
ボードブック
14.9 x 17.5 cm
この絵本には他にもシリーズがあります。
ほか、この絵本の詳細やレビューなどはコチラから。
Oops! (amazon)

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